アーティフィシャルフラワーリースレッスンを開催しました

 

ラッピングのご依頼承っております!

以前、アーティフィシャルフラワーリースレッスンをしていたときに、同会場にたまたまお客さまできていたRさんからインスタへご連絡いただき、このワークショップ開催がきまりました。新たな一歩をふみだしてご連絡いただき感謝です。

どんなリースを作る?

リースレッスンをするとき、どんなデザインにするか2種類の選択方法があります。

1つ目は、私がデザインを考えたものから好きなデザインを選んでいただき制作する方法

2つ目は、お客様自身が作りたいリースのデザインを探してきていただき、そこから予算に合わせ花材を私が探してくる方法

今回は、2つ目のお客様自身が作りたいリースのデザインを探してきていただき、そこから予算に合わせ花材を私が探してくる方法でリースデザインを組み立てました。

お客様からいただくリースの画像や情報で、だいたいの花材のパーツの値段がわかるようになったのでご予算によってお花のランクアップ・ランクダウンをご提案させていただいたり、リースの仕上がりサイズなども事前にお伺いをしています。

こちらがお客様からご要望いただいたリースデザインをもとに用意した材料になります。

 

 

フラワーリース作りスタート!

まずは、それぞれのパーツを少し長めにカットするところから始まります

最初から短く切りすぎてしまうと、茎の長さが足りなく自分好みのデザインにならないことがあるのでまずは余裕をもったかッとをしましょう

 

今頃から春を意識してミモザの人気がぐっとあがってきます。

枝や茎などのカットが終わったら、次は組み立て!

グリーンをベースにお花をどこに置くかがポイント。Rさんは右下お花を置くことに決まました。ここから最初にカットしたすべてのパーツを使ってリースを組み立てていきます。

 

最後はグルーガンでとめていこう!

 

なるべくグルーガンでとめているのがわからないようにリースの土台とお花やグリーンの枝の接着部分にグルーガンでとめていきます。

完成!!

スゴイ集中力で、完成させてくれました。本当の最後はリースをぶんぶんふってパーツが落ちないかチェック。素敵に完成しました!!お疲れさまでした。

 

レッスン後の楽しみはこちら▼▼▼

リースを囲みながらのランチ!

 

 

素敵な1日となりました。ありがとうございます。

 

後日、素敵なお写真をいただきました

ラッピングがもったいなくて…と、そのまま今は飾りますと、ご連絡をおただきました。

久しぶりに自分のために集中する時間を作れて、適度な疲労感をかなりの達成感で幸せな気持ちになりましたとおっしゃっていただけて私もとっても幸せです。

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